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☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2008/06/24(火) 20:01:37 ID:???0
・大阪府茨木市で平成16年11月、車で男女5人を次々とはねて2人を
殺害したとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた産経新聞販売店の
元配達員の男(27)の控訴審判決公判が24日、大阪高裁で開かれた。
古川博裁判長は、男が心神喪失状態で責任能力がなかったとして無罪
(求刑・無期懲役)とした1審・大阪地裁判決を支持、検察側控訴を棄却した。
男は捜査段階と1審公判段階にそれぞれ精神鑑定を受け、両鑑定とも
統合失調症に罹患し、幻聴による「悪魔の声」に命令された犯行とした。
しかし、幻聴が犯行に及ぼした影響の程度をめぐる認定に違いがあり、
捜査段階の鑑定は限定的な責任能力を認める心神耗弱、公判段階の
鑑定は責任能力がない心神喪失とし、1審判決は公判段階の鑑定を採用して
無罪を言い渡していた。
控訴審で検察側は、男が「お母さんと妹を殺す」という幻聴の命令を
拒否しており、幻聴に完全に支配された状態ではなかったと主張した。
しかし裁判長は、家族への殺害命令について「1回だけなされたもので、
拒絶しようと耐えている間に『5人殺せ』という次の命令に変わった。
決して執拗なものではなかった」と指摘。男が犯行後、幻聴に従って
車内で全裸になり、自殺を試みたことなどから「幻聴の圧倒的な影響下に
あった」と認定、検察側の主張を退けた。(一部略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080624/trl0806241908008-n1.htm 続きを読む »
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